月別アーカイブ: 2022年7月

『介護事業所を成功に導く!』研修レポート

7月くるんば:大阪
『介護事業所を成功に導く!』
対象 :施設長・管理職
第2回目テーマ:人材育成
参加者=田北ますみさんからの研修レポートを報告します。
実際に参加者がワークをして、例をとりあげ、人手不足を人数の不足か、人材の不足かに注目して分析する。
どの時間帯のどの勤務に何人、必要か?
このケアをやり通すためにどういう人材が必要か?
また職員を新人、先輩、サブリーダー、リーダー、役職者と分類して、だれを誰がいつどこまで育て上げるか?
サービスの質の向上のために人材育成にこだわる!その理由と方法を管理者に向けて、わかりやすく教えていただきました。
濃い内容の中でとくに印象に残ったのは
『苦しいのは、過去の後悔と将来の不安です。
苦しみから解放されるには、今に集中するしかない。
何が今大事なのか?』
本当にその通りだと思います。
多くの人は、今、心ここにあらず、思考をめぐらしています。
もっと目の前の人と今、向き合えたらいいなのになぁ…。
新入職員は1年~3年と経験を積んでいくと必ずつまずく。
『つまずきには正しいつまずきと正しくないつまずきがある』
ということ。
正しいつまづきとは
『自分がわかっていませんでした、
自分ができていませんでした』
と自ら気づいて自ら変わることができる。
正しくないつまづきとは
『自分は何がわかっていなくて、
何ができていないのかわからない』
ので他人のせいにする、
よって、成長することができない。
高口さんは、『自分なき者に介護はできない』と言われます。
常に自分と向き合うことができないと変容も成長もできない。
自分に言い聞かせています。
田北さん、熱心な参加とレポート、
ありがとうございました😊

セミナーでの『この一言』

このたび、セミナーのイイトコ取りした短い動画を
『高口光子の元気がでる介護研究所』の
ホームページに掲載してみました。
セミナーでの『この一言』を組み合わせた
各1分前後の動画です。
元気のない時、気合いを入れたい時、
何か一言❗️言いたい時、
喝❗️入れたい時❗️
ぜひ、ご覧下さい。
感想とか、コメント頂けたら、嬉しいです☺️

【セミナー報告】
つどい場さくらちゃんオンラインセミナー

保持 雅子さんが、レポートしてくれました。
以下、ご紹介します🤓
高口光子さんの「元気が出る介護」を
だんだん(=保持さんが自主運営されている事業所の名前)にてスタッフ3人で聴講
地域や家庭で積み重ねた時間、自分の居場所、大切な人間関係から深いいきさつを持ってお年寄りが(介護サービスの現場に)やってくる。
その想いは大いなるあきらめ、大切な人(家族)のための自己断念、自分のためではない。
そんな「老いて病んでただ死んでゆく」お年寄りの人生は出会った介護職で決まる。
私たちは人として関わり人として支える。
食事・排泄・入浴を通して、チームでお年寄りのその人らしい・私らしい生活をつくる。
「私が」気づいて考えて動く。だから自分なき者に介護はできない。
人を大切にしてなんぼの仕事。
自分の元気で人を元気にする。
お年寄りに「一人ではない」「これからも生きていく方法がある」と(生活行為を体験にして)言葉に出して伝えることが大切。
(利用者の家族であるお年寄りの子供たちが)「親を捨てたんじゃない」「介護を選べたんだ」と、静かに思えるようになるまで、大切な人を大切にできなくなった家族の代わりになることがプロの介護。
家族の介護は無償の愛(無料の介護)。
プロの介護は有料の介護。
愛しき者ほど臭くて汚くて煩わしい。
愛情(気になる)と憎しみは背中合わせ。
選べない関係に悩むのが家族。
私たちは困っている人を見捨てない。私たちが選ぶのではなく選ばれる介護をしよう。そしてお年寄り、家族、私たちもみんなで元気になっていこう!
スタッフ3人とも、いつもの高口節にドキッとしたり苦笑したり、時に涙をこらえながら聞き入った。
だんだんは介護保険を使っていないが自費だから余計にプロの介護が求められる?
高口さんには「(自主事業所は)介護困難なお年寄りや家族の最後の砦でとしての重要な役割を持つ。その反面、閉ざされやすい人間関係を持ちやすいので一方的な介護になりやすい」と言われた。
だんだんは確かに少人数の人間関係だが、私たちはひたすら振り回され、利用者さんたちもその中に入り一緒にだんだんと言う居場所を作っている。利用者さんはお金に余裕のある人ばかりではない。
国は介護保険事業だけでは補えないから、これから自費事業にも力を入れ出すとのこと。しかしまずは介護保険事業があっての自費事業。デイサービスを断られた人がやって来ると、だんだんはない方がいいのかな?と思ったりもする。やっぱりだんだんの立ち位置は難しい。
以上、保持さんのレポートに一部、高口が言葉を加えました。
丸ちゃん、そして丸ちゃんを支える三人娘の皆様、
ありがとうございました😊

『高口光子:被害者の会』会長:三好春樹 様より

『高口光子:被害者の会』会長:三好春樹 様よりの
定番☆推薦(❓)文をお届け致します。
●毒の効用
「高口光子って人、知ってますか?」
「知ってるなんてもんじゃない。私、『高口光子被害者の会』の会長ですよ」
「この講座、受けた方がいいですかね?」
「ワクチン受けるのと同じです。強い『副反応』あるけど、それを上回る利益がありますね」
「どんな?」
「まず、こんなによく喋る人間もいるんだ、と、人間の幅がグンと広がること」
「はあ」
「大事なのは、介護現場に居続けるうちに、知らないうちに堕落してしまうという病気の予防です」
「あ、そんな人、いっぱい周りに」
「その点、光子ワクチン打ってると、抵抗力と口喧嘩で負けない能力が身につきます」
「うーん、少し『副反応』が怖いけど、強力らしいなあ。介護続けるために申し込みしてみよう」
「被害者の会、いつでも会員募集中」
8月 5日より 名古屋 1回目スタート(5回シリーズ)
8月24日より  大阪 1回目スタート(5回シリーズ)
暑い熱い盛りにお会いしましょう🙋🏻‍♀️

介護現場のコミュニケーションⅡ
 職種間のコミュニケーションはこう挑む

隠れててもダメ❗️
のぞいてるだけじゃダメ❗️
眠ったフリしてヒヒヒってとぼけてもダメ❗️
さぁ❗️多職種連携だよ❗️
7月29日(金)13:00〜16:30
高口光子の元気が出る介護塾2022
第ニ講
「介護現場のコミュニケーションⅡ
 職種間のコミュニケーションはこう挑む」
いよいよ開催まで2週間を切りました。
現在、絶賛申し込み受付中です!
「どうしてあの職種の人ってこうなの!?」
そんなモヤモヤした気持ちになったことはありませんか?
介護現場には、さまざまな立場の人が関わっています。
それぞれの立場を理解することで、劇的に働きやすくなるかもしれません!
どんな講座か気になる方は、昨年度のダイジェスト動画をどうぞ(↓)
https://youtu.be/b3etWt7QpzA
お申し込みはコチラまで(↓)
http://www.nanasha.net/ns_add/form_m4/form.htm#genki2

旅の栞 榎本峰子さんのお礼をかねたレポートです。

企画・実施・主催責任者の
旅の栞 榎本峰子さんのお礼をかねたレポートです。
榎本さんは、障害があってもなくても楽しい旅ができるための宿を経営・運営しています。
旅という非日常は、
大切な日常があってこそ求められていきます。
いつでも『今が一番、幸せ!』を
体現されているような方でした。
重くて長くて暑い熱い方でした。
ありがとうございました😊
【福祉従事者心の支援フォーラム 御礼】
7月17日
3年前から温めてきた企画を実現した日。
医療従事者達に向けた支援が全国である中、
高齢、障がい者達の生活を支えている福祉従事者達に向けた支援が殆どなく、疲弊した従事者達にずっと
エールを送りたかった。
従事者達の気持ちが一番分かるのが従事者だから、
早くどうにかしなければ心が折れてしまって現場を離れていく人が増えるんじゃないかと思い、3年前から企画していました。
イベントが決まってから準備してきましたが、イベントの前々日から、急遽、一部内容と時間の変更をしなければいけなくなったって、更に感染者数が増えてきている事で、キャンセルも増えてきて段々不安になりました。
【このまま開催していいのかな】
一瞬、いつもの強気な私達も珍しく弱気に。
けど、【榎本さん‼️ このままやるよ‼️
大丈夫‼️ 最高な1日にしよう‼️‼️‼️‼️】と
背中を押してくれた講師陣。
来れなくなった先生の想いも乗せて、各講師陣が全面サポート😭😭😭😭😭😭
【もう、何も怖くない。私には最高な仲間がいる。絶対最高な1日にして、従事者達に笑顔になってもらいたい!】
そう決めてから、私のテンションはMAX ‼️
司会進行の尾崎さん、撮影担当の妹尾さん、会場のセントラルホテル様、出張料理人の濱西さん、メディア関係、各講師陣の到着確認、講師の先生のサポートとしてお願いしていました、えにし屋の宮本さん石川さん、森本さん、楓タクシーの田中さん。
当日の最終確認に、私の頭はフル回転😂😂😂😂
前夜祭では、深夜4時まで【旅の途中】で語り合って
5時に起床して7時に現地入り。
8時過ぎには、ご参加の皆さまが続々受付に。
イベントがスタートし、原市長よりお手紙にてコメントを頂きました。
そしていよいよ、高口先生の熱くて深ーい話が。
先生のお話を聴いて涙腺崩壊。
現役の頃を思い出しながら、ずっと聴いていました。
徳島の介護従事者の皆さんに、もっと聴いて欲しかったなぁ。
そして、石井さん、佐伯さん、石津さん。
この3年間を振り返りながら、【その時、現場では何が起きていたのか】を事例と共にお話してくださいました。
【コロナ】という未知のウイルスと闘いながら、沢山の困難を乗り越えてきた3名のお話。
コロナとの向き合い方を学んだ私達は、今後、自分はどんな介護をしたいのか。
どんな支援をしたいのか。
そして、障がいを持っていても【今が幸せである】・
【前向きは技術】と教えてくださった落水さん。
考え方を変えると、常に人は幸せを感じながら生きていけるんだというお話。
そして、9歳に鉄棒をしていて突然歩けなくなった中嶋さん。
その日から、車椅子生活に。
一度は、苦しみ、悲しんだ中嶋さんですがタイタニックという映画を観てから夢が出来た。
夢と実現のためにアメリカに渡った中嶋さんは、日本とアメリカのバリアフリーの認知の違いに驚いた。
日本には、【ハード面だけではなく心のバリアフリーが必要なんだ】と。
朝9時〜18時の、濃い濃い濃い時間でした。
笑いあり、感動あり、涙腺崩壊あり。
講師陣の言葉が、元気と笑顔とパワーに変わり
ご参加された皆さまから【参加して本当に良かったです】【徳島でこんな豪華な講師陣に一同に逢えるなんて参加して本当に良かった】と声を掛けられ、
開催して本当に良かった!と思いました。
終わった会場には、AIのパピネスが流れ私の感情は
ピークに。(希望したのは私だけど笑)
改めて。
この度は、【福祉従事者心の支援フォーラム】にご参加頂きありがとうございました。
そしてこのフォーラムには、沢山の企業様、個人様、団体様よりお力添えを頂きました。
この場をお借りてして、心から感謝しております。
本当にありがとうございました。
ご協賛のご相談をした時、【榎本さん、こんな素敵な企画をしてくれてありがとう】と逆に言って下さった方がいます。
涙が止まりませんでした。
私の周りには、本当にほんとーに応援して支えて下さっている方が多く私は幸せ者です。
こんな私のために、たくさん汗をかいて動いてくださった皆さま。
心から心から感謝しております。
又、アーカイブ配信が後日ございます。
アーカイブ配信でご参加予定の皆さま。
どうぞ、楽しみにしててくださいね😊😊😊😊
長くなりましたが、この度はほんとーにありがとうございました。
榎本峰子様のFBより