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良い介護のための人材育成・組織管理は私にお任せください

◎ 介護現場の業務改善・コンサルティング
■人材育成(新人・中途採用職員・リーダー)
■定着促進・離職防止
■経営・運営改善
■運営(実地)指導対応
■本当に役立つICT導入 
◎ 講演・研修(職員・介護家族・一般の方)
■個別ケア導入実践
■認知症ケア・ターミナルケア
■リスクマネジメント/事故・苦情・ハラスメント他
■不適切ケア対応・身体拘束廃止・虐待防止
■職場のコミュニケーション
■親の逝き方 子の生き方
■老後の安心・施設の選び方
■企業:介護離職防止
◎ 介護相談
■介護・リハビリ・制度・法律など幅広く対応致します 

高口光子よりメッセージ

私は、病院・介護施設で現場職員として働いてきました。
リハビリチーム・ケアチームのリーダー、
新規開設責任者。
そして、
管理責任者として職責を果たしてきました。
加えて、
法人・施設・事業所の相談・評価・改革を
仕事としてお受けするようになりました。
その経験を重ねてきて気づいたことがあります。
ご利用者・ご家族が、ここの介護を選んで良かった。
と思って頂けるのと同じように、
そこで働く職員が、ここの職場を選んで良かった。
と思って欲しい。
殆どの経営者・管理責任者・現場リーダー・職員が、
願いのように持っている事業方針です。
方針はあるのに、現実は誰も納得できない不本意な状態があります。
そこで私は、その施設・事業所の方に、
あらためて私にわかるように、
法人・施設そしてあなたの方針を教えて下さい。
とお願いします。
そして、現況はどうなっていますか?と、
担当者の方と確認します。
人手不足・定着率低迷・サービスの質低下
事故苦情の増大・経営悪化・後継者不明など。
ご発言頂いた内容と実態を確認します。
そして、この現況の何が問題ですか?と、
担当者の方の思い・考えを伺います。
ここまでの展開で時間がかかる時があります。
「私たちの法人・施設・事業所の何が問題か」
これを担当者の方がしっかり言葉にして、
他に伝えられるようになれば、
改革はかなり進んだことになります。
あとは、その問題をどうしたいのか。
その問題の真の当事者は誰か。
その当事者の課題は何か。
これらが整理され、全体として共有されれば、
あとは方法論となります。
法人によっては、
方法だけを先に求められることもありました。
結果は決して良いものではありませんでした。
何の為に何のための改革なのかを
相手を得て、自分の言葉で自分の認識が持てた時、
事態が動き始めます。

私は、あなたとこの展開を作りたいと思います。
よろしくお願い致します。

 

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